授乳の姿勢

ママヨガ
09 /25 2016
産後のママのお悩みは、ママの身体のことよりも、授乳のことが多いかもしれません。

授乳姿勢をいろいろ解説しているブログがありました。

ママは斜めに仰向けで、赤ちゃんが自然にママに近づく方向での授乳。
赤ちゃんとママが密着できる姿勢だそうです。

よくある授乳姿勢では、ママが下を向いて赤ちゃんを重力に逆らって抱き上げますが、
ママの背中が丸くなり、猫背になって、腕・肩が疲れます。

ママも赤ちゃんも、体格も骨格も筋力柔軟性も性格も、みんな違うので、
必ずこの方法が一番いいということはないですが。

この姿勢で授乳するには、移行動作を工夫したいですね。
考えてみます。

スポンサーサイト

お座りは腕も使って

ママヨガ
02 /24 2016
首が据わり、寝返りができるようになり、お座りにチャレンジを始めると
目線が変わります。
景色が変わることがとても楽しくて、お座りをしたい!と訴えるお子様もいますね。
自力ではお座りができなくて、大人が支えてお座りの姿勢をとらせてあげないと、『もっと座らせて!』と泣いたりぐずったりすることもあります。
そこで、市販のお座り器具を使う方もいると思います。

子育ては、それぞれ考え方が違って当たり前で、絶対の正解はないですし、道具は使いようです。

自力でできないこと、つまり骨格、筋力、柔軟性、バランス力、コントロール力などが、まだ足りない状態で、
形だけ固定することは、長時間になるのは避けたいと私は個人的には考えています。
時間を決めて、おろしたり、乗せたり、姿勢を変えてあげることは必要だと考えています。

お座りは、股関節の柔軟性も、背骨のカーブも、体幹部の筋力も必要ですが、
腕のトレーニングも大切です。

お座りは、ゴールではありません。
お座りして、はいはいをして、伝い歩き、たっち、あんよ、走る、ジャンプ、どんどんと次へ次へ成長していきます。
成長の過程として、お座りでは、腕も鍛えましょう。

支える面積を広くするように、お膝を曲げて足の裏が向かい合うような形(脚が菱形)にして、
手のひらを開いて、手をつかせてあげましょう。
腕で体を支えることができるように。

腕の力を付けてハイハイができるように。

お座りから前に体を倒して、股関節を使って、脚をぬいて、正座を崩したお座り(膝が開きかかとの間にお尻が落ちているおばあちゃん座り)に移れて 、脚が行ったり来たりを繰り返すと、しっかり股関節を動かすこともできます。

目立たないけれど、動作ができるようになることは、次の動作ができるようになるための準備になっていることが多いと私は考えています。

発達の段階はとても個性があり、ハイハイをしないで歩くようになるお子様もいらっしゃるし、その場合も問題はないと思います。

自分の体を使う練習をしている乳幼児期。
まだ身体的にできないことを無理に形をとらせるのではなく、様子を見ながら、やりたいお子様の気持ちのお手伝いができるといいですね。

支えてほしい!と泣くとき、いつも必ず赤ちゃんの要望にこたえなくてもいいと、私は思います。
疲れている、忙しい、ママの事情もあっていいのではないでしょうか?
その数週間に、多少泣くことも、悪くないと私は思っています。

お元気で!

ママヨガ
11 /23 2015
産後クラスも、マタニティクラスも、卒業があります。

産後クラスは、仕事復帰、お引っ越し、クラスの年齢制限など、様々な理由があります。

一般成人対象クラスと比べて、期間限定ですし、
レッスンに通っていただける期間が短いです。

それでも、1回だけだとしても、3ヵ月間だけだとしても、
やればやっただけ身体が変わります。
やった分は、効果があります。

人生の中でも貴重な瞬間をご一緒できることが嬉しいです。

クラスを卒業される時は、笑顔で、お元気で!と挨拶させていただいています。

子育てママサークルの企画をされる場合

ママヨガ
11 /06 2015
最近、子育てママが集まって、皆さんが集まりやすい場所でママヨガベビーヨガを行うために、私を講師として依頼してくださるケースが増えています。

この場合、ママサークルさんで、会場予約や参加者の取りまとめなどをして頂く形になります。
公共施設の和室や、貸しスタジオ、マンションの共用室など、ママサークルさんが使える場所に、私が伺います。

基本は、15組まで(ただし会場の広さによって定員を下げる場合もあります)で、60分のレッスンでの価格が決まっています。
そこに交通費が加算されます。
参加者さんの価格設定やお申し込み取りまとめなどはママサークルさんにお任せとなります。
行政の親育ち支援事業助成金を利用するサークルもあります。
開催日は、サークルさん、利用する施設の空き状況、私のスケジュールを調整することになりますので、
まずは早めにご相談ください。

乳幼児ママが集まりやすい場所へ、私が伺います。
参加者の月齢、上の子など複数のお子様の同伴など、対応が可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

赤い赤ちゃん

ママヨガ
10 /26 2015
2ヶ月になる前のお子様がいらして、お顔を見ていて、
生まれたての赤ちゃんは赤いことを思い出しました。

生まれたての赤ちゃんは、お顔も身体も赤いですよね。
検索してみました。
赤ちゃんが「赤い」理由

赤ちゃんが赤いのにもちゃんと理由があるのですね。

なお、産後ヨガにご参加いただける月齢は、会場・主催により異なります。
愛育病院のエクササイズクラス月曜日を夏から担当しています。

kira2yoga

産後ママヨガ、ベビーヨガ、親子ヨガ、マタニティヨガ

(社)日本母子健康運動協会理事、マスター講師

kira2yoga[at]gmail.com

全米ヨーガアライアンス200時間YTTC修了
ヨガインストラクター
バギーエクササイズインストラクター((社)日本母子健康運動協会認定)、プレグナンシーボディーワーク(妊婦運動)指導者、マミーナボディメソッド(産後エクササイズ)指導者
ピラティスと妊娠中・出産後認定、出産後ママとベビーのYOGA認定、リストラティブヨガ認定、ポール・グライリー陰ヨガTT修了、IYCラジヨガ認定講師、フレックスクッションYOGA認定、エッセンシャルエクササイズ、

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。